キアンティにはやっぱりタリアータ!






<材料>
・赤身かたまり牛肉 400g
・ベビーリーフやルッコラなど緑の葉野菜 ひとつかみ
・塩コショウ 適量
・オリーブオイル 小さじ2
・バルサミコ酢 小さじ1
・パルミジャーノレッジャーノ 適宜
・チリ 適宜




? 赤味かたまり牛肉は全体に塩コショウをして、室温にもどしておく。ベビーリーフやルッコラは水洗いしてからしっかり水気をきっておく。
? フライパンを熱して?の牛肉の表面をしっかり焼く。焦げ目がつくくらいしっかり焼いた方が香ばしくておいしい。焼けたら、アルミホイルに包んで肉汁がおちつくまで休ませておく。
? ?のアルミホイルをはずして、肉を薄切りに。皿に盛ったら、軽く塩コショウ、オリーブオイルとバルサミコ酢をまわしかけ、葉野菜をたっぷり乗せる。あればパルミジャーノレッジャーノを薄切りにして乗せる。お好みでチリをふっても。




しっかりとした果実のボリューム、そこに心地よいタンニンと酸味が加わり、非常にバランスよく、コストパフォーマンスの高い赤ワイン。造り手によって味わいに個性がでるキアンティ・クラッシコの中で、リピート間違いなしの1本です。
受けとめる料理の幅がひろく、レシピには迷いましたが、あえてここは定番のタリアータを合わせてみました。
赤身肉の鉄分、表面の香ばしい焦げ目、ガリッと力強い味わいの料理です。火を通しすぎないようにご注意を。同じ故郷のトスカーナのオリーブオイルを使えば、さらに相性は増すことでしょう。



横塚美穂先生
埼玉県熊谷市出身。O型

成城大学卒業。
ウエディング企業を退職後、休暇で訪れたフランスでワインに出会う。 
帰国後、ワインバー、レストランで経験を積み、日本ソムリエ協会認定ソムリエ資格取得。また、イタリアにてオリーブオイルソムリエの認定を受ける。料理は有名イタリアンの厨房で学ぶなど、知識・技術の源はプロの現場である。
現在は、メディアでのレシピ提案や企業での商品開発など「食」の分野を中心に、活躍の場を広げている。
・JSA認定ソムリエ
・AISO認定オリーブオイルソムリエ
・FBO認定きき酒師
・オーガニックコンシェルジュ
・フルーツ&ベジタブルジュニアマイスター


【ベラティーナ店長から】
エンマ社のキアンティ・クラッシコは大好きなワインのひとつ。
ベラティーナのリアル店舗でも人気のワインです。
初めての出会いは、リアル店舗のワイン選びに悩んでいるとき、このワインを輸入するインポーターの方からのおすすめ。しかも、ワイナリーの方をわざわざ、店舗まで同行してくださって・・・やっぱりご縁ですよね・・・
そのあと、友人たちとさっそくテイスティング。
熟成感があり、でも、しっかりとサンジョヴェーゼの、そしてキアンティらしいタンニンも兼ね備えてすばらしい!しかも、この価格!と大絶賛となったワインです。
今回は、このエレガントなキアンティに横塚先生が合わせてくださったのは、やっぱりタリアータ!
写真をよくご覧になるとわかりますが、仕上げのお塩は粗塩です♪
塩が料理の中でアクセントになることを計算してのレシピ。さすがです!
夏のパーティメニューに最高のタリアータ。手にする赤ワインは、もちろん、カサ・エンマのキアンティ・クラッシコで♪


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